最近、食品の品質を向上させる取組みとして食品安全文化が注目されています。Codexが2020年に改訂した食品衛生の一般原則には食品安全文化の必要性が明記され、FSSC22000の追加要求事項にも「2.5.8食品の安全と品質の文化」を求めています。
食品安全文化を導入するには、従業員が自ら行動できる企業内風土を作ることが重要で、これにはコミュニケーションと教育・訓練が欠かせません。
そこで、弊社「 EQMライブラリ® 」を活用した、食品安全文化を導入するための利用方法について紹介します。
| 開催日時 | 2026年7月24日(金曜日)10:00~11:30 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 方法 | Web開催(Zoomを使用いたします。ネットの接続環境をご確認ください) |
| 注意事項 |
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| お問い合わせ | 弊社へのお問い合わせは下記URLをご参照ください。 https://www.eqm.co.jp/contact.html |
臨床検査業務(衛生検査技師) や食品企業の品質管理の経験を元に、食品製造現場の食品衛生の問題解決を手がける。都道府県 、業界団体における講演活動、投稿も行う。
JRCA登録 ISO22000:2018審査員補(F1214)
FSPCA予防管理適格者(PCQI)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00~10:45 | 1.食品安全文化導入のポイント |
| 10:45~11:30 | 2.EQMライブラリ®を活用した食品安全文化導入のための教育計画事例 |