食物アレルゲンは極わずかな量の混入で食物アレルギーを発症させる可能性があります。そのため、食品工場では納品される原材料の確認から製造工程、更には流通に至るすべての工程において食物アレルゲン混入/接触を防止する対策が必要になります。注意しなければならないのは、自社の製品の特性、製造設備の特性に見合った、運用可能なコントロールプログラムを構築することにあります。
今回のセミナーでは、食品工場における実践的な食物アレルゲンコントロールⓇプログラムについて実例を含め解説いたします。また、製造環境、製造機械から食物アレルゲンを除去する技術についても説明いたします。
| 開催日時 | 2026年9月25日(金曜日)9:30~12:00 |
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| 参加費 | 1名 3,300円(税抜価格3,000円) |
| 定員 | 60名 |
| 方法 | Web開催(Zoomを使用いたします。ネットの接続環境をご確認ください) |
| 注意事項 |
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| お問い合わせ | 弊社へのお問い合わせは下記URLをご参照ください。 https://www.eqm.co.jp/contact.html |
臨床検査業務(衛生検査技師)や食品企業の品質管理の経験を元に、食品製造現場の衛生管理や微生物対策の問題解決を手がけ、FSSC22000(ISO22000)食品安全マネジメントシステムのコンサルティング、HACCPプラン作成、SSOPなどの構築、監査、現場での教育などに従事。
都府県、業界団体における講演活動、投稿(月間HACCP、食品と開発など)行い、食物アレルゲンコントロールの取組も進めている。
・衛生検査技師(衛生検査技師名簿登録番号43579号昭和61年4月30日厚生省)
・GFTC(カナダ)のHACCPトレーニング200時間以上受講。
・JRCA登録 ISO22000:2018審査員補(F1214)
・FSPCA予防管理適格者(PCQI)
| 時間 | 内容 |
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| 9:30~9:50 | 1.食物アレルゲン混入/接触防止の重要性 |
| 9:50~11:30 | 2.食物アレルゲンコントールⓇプログラムの確立 |
| 11:30~12:00 | 3.清掃/洗浄によるアレルゲン除去技術 |