HACCP義務化に伴い、食品工場におけるネズミ類の対策は重要性を増しています。特に食品工場は製造品目や原料がネズミ類の餌となることも多く、適切な対処を行わなければ工場内に定着する恐れがあります。加えて、ネズミ類に関する混入事件は社会的に影響が大きく、ブランドイメージ低下に繋がります。
第1部では食品工場に定着する事例が多い家ネズミ3種(ハツカネズミ、クマネズミ、ドブネズミ)に関して、その生態や有効な対策事例を紹介します。
また、頻度は高くないですがネズミ類以外の小動物、鳥類が工場敷地内や天井裏などに定着して問題となることがあります。家ネズミ3種以外の哺乳類、鳥類は鳥獣保護管理法の対象となるため、安易な罠の設置や駆除は法に抵触する可能性が高いです。
第2部では工場に侵入、定着した事例がある小動物(ハクビシン、コウモリ、ハト、ヤモリなど)の生態や対応策、法に関する注意点などを説明します。
| 開催日時 | 2027年1月22日(金曜日)10:00~12:00 |
|---|---|
| 参加費 | 1名 3,300円(税抜価格3,000円) |
| 定員 | 60名 |
| 方法 | Web開催(Zoomを使用いたします。ネットの接続環境をご確認ください) |
| 注意事項 |
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| お問い合わせ | 弊社へのお問い合わせは下記URLをご参照ください。 https://www.eqm.co.jp/contact.html |
食品工場と医薬品工場で昆虫管理に従事して10年以上。豊富な現場経験をもとに、製造現場に即した昆虫管理のサポートを行う。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00~11:20 | 1.ネズミ類の生態と対応策 |
| 11:20~12:00 | 2.その他小動物の生態と対策事例 |