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第286回 EQMセミナー
クリーンルームの環境モニタリング手法と微生物汚染対策事例

お申込み

概要

クリーンルームにおける環境モニタリングの目的は、医薬品製造環境の清浄度を維持するうえで製品に微生物や微粒子が混入する可能性がある区域において、原材料及び中間製品が微生物または微粒子に汚染され、製品の微生物学的な品質を損なうことを防止するように製造環境を維持、管理することです。
そのためには製造環境における微生物数や微粒子数をモニタリングするだけではなく、施設設備導入、メンテナンスプログラム、清浄化と消毒プログラムの適切性を継続的に評価するためにリスクマネジメントに基づく環境モニタリングプログラムの設計が必要となります。
そこで今回のセミナーは、環境モニタリングの目的と意義、第17改正日本薬局方の関連項目も含め一般的な環境モニタリング手法とその評価方法や製造環境における微生物汚染の対策事例について解説します。

開催日時 2026年7月29日(水曜日)10:00~12:00
参加費 1名 3,300円(税抜価格3,000円)
定員 60名
方法 Web開催(Zoomを使用いたします。ネットの接続環境をご確認ください)
注意事項
  • 視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止いたします。
  • オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
  • コンサルタントや個人の方のお申込みはお断りする場合がございますのでご容赦ください。
  • 申込みは当日の一週間前までによろしくお願いいたします。 急なお申込みはお断りすることがございます。
お問い合わせ 弊社へのお問い合わせは下記URLをご参照ください。
 https://www.eqm.co.jp/contact.html

講師紹介

門田 陽集

SEIインストラクター

医薬品工場における環境モニタリングや微生混入原因調査の実務経験をもとに原因究明や改善対策(洗浄計画の立案、設備改善等)をサポートしている。

宮地 一成

SEIインストラクター

医薬品や医療機器の製造現場における微生物制御の問題解決業務や防虫防鼠管理の実務経験をもとに、衛生管理サポートの仕様設計、提案を行う。

タイムスケジュール

時間 内容 講師
10:00~11:00 1.環境モニタリングの目的と手法 宮地
11:00~12:00 2.クリーンルームでの微生物汚染対策事例 門田

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