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リスクマネジメントの視点からの防虫管理シリーズ その7

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リスクアセスメント⑥~昆虫類による異物混入のリスク特定と異物分析の手法~

PHARM TECH JAPAN,(株)じほう,
VOL.37.No.12,p.105~111(2021)


   第7回目では、「異物混入のリスクアセスメント」についてまとめております。
異物混入のリスクアセスメントは防虫管理とは異なり、クレーム品の情報から異物を詳細に分析し、原料から服用までの流通過程で混入する可能性を抽出しリスク特定を行います。
特定したリスクを分析するためには「異物分析」を行うことが重要となります。
今回の投稿では、リスク特定の方法と、リスク分析をするための分析方法について図を用いて詳しく述べております。

その7  目次
1. 異物混入時の対応とリスク特定
2. 異物の分析手法(異物から情報を引き出す)
3. 施設の防虫管理、昆虫モニタリングデータ、過去の混入異物分析情報によるリスク分析

 




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