リスクマネジメントの視点からの防虫管理シリーズ その15(最終回)

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生物多様性保全を含めた環境品質マネジメント

PHARM TECH JAPAN,(株)じほう,
VOL.39, No.9, p.99~105(2023)


   第15回目(最終回)では、環境・品質・安全に関してグローバルな視点でとらえ、それらを含めた防虫管理について述べます。
現在は化学物質、地球温暖化、生物多様性など多くの環境問題があり、医薬品製造施設にも関係のある内容があります。中でも環境省の生物多様性国家戦略のロードマップは企業が生物多様性保全に取り組む必要性を述べています。
前回まで有害生物のリスク管理について解説してきましたが、今回は昆虫の自然界での役割や人が利用し利益を受けてきたことなども取り上げています。
製造環境の防虫管理と緑地帯の自然環境保全を含めた環境品質のマネジメントについて解説いたします。

その15  目次
1. 環境・品質・安全のリスクに関するグローバルな取り組み
2. 生物多様性国家戦略のロードマップ
3. 自然界での昆虫の重要性
   (1)植物の花粉を媒介するポリネーター
   (2)動物の糞・死骸、落葉・枯木の分解者
   (3)動物の餌資源
   (4)昆虫の利用
4. 製造環境の品質と自然環境保全の両立
   (1)環境品質マネジメント
   (2)緑地帯の生物多様性保全
5. 品質文化の基礎 ~教育とクレンリネス

 




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